2010/10/17

新横浜パフォーマンス2010 横浜No.49

「良い世さ来い」!! 「ワールドカップ来い」!!Hp_2

 10月16日、17日、新横浜駅周辺は「新横浜パフォーマンス2010」でにぎわった。会場は、新横浜駅前広場(第一会場)、NISSAN STADIUM(第二会場)、レンガ通り(第三会場)、アリーナ通り(第四会場)の4か所だ。レンガ通りと新横浜駅前広場をのぞいてみた。レンガ通りは、「新横黒船祭り“良い世さ来い”よさこい踊り」の舞台と化し、次々にチームが登場して“元気”を競った。パンフレットを見ると、40以上の団体が参加しているようだ。横浜や神奈川県内だけでなく、千葉や東京、静岡、茨城からも参加している。Hppa176540「新横黒船祭り“良い世さ来い”よさこい踊り」は、今や、新横浜の名物行事だろう。私は「流(東京支部)」と「西伊興龍巳組」を見た。老若男女が夢中で演舞する姿を見て、私の知らない一つの世界が確立していると感じた。Hppa176569

 新横浜駅前広場には、アラブのサウンドが流れていた。私は、イランやトルコ、シリアなどへ取材に行ったことがあるので、中近東の音楽は耳になじむ。ステージでは、華やかな衣装でベリーダンスが演じられていた。ベリーダンスとは、アフリカや西アジア地方の民俗舞踊で、官能的に腹や腰を振る踊りである。つかの間、アラブの情調をなつかしんだ。出演はOriental Venusというグループだった。Hppa176598_2

 なお、このイヴェントは、2022年に日本・横浜へFIFAワールドカップを招致するための応援企画でもある。

 横浜市がかかわる催しものでは、かならずエコステーションが設置される。これは、ごみの分別と公共マナーの動機づけに大いに役立っていると思う。ボランティアだろうか、若者たち明るく働いていた。Hppa176580_3

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2006/06/04

ワールドカップ前のミュンヘン ドイツNo.17

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予選リーグの現地下馬評は4位

 ワールドカップを避けてミュンヘンへ行った。「燃える前の冷たさ」という言葉はないが、寒さに震える日々だった。最低気温が5~6℃、日中も10~13℃ぐらいで、横浜の冬の天候だ。毎日雨が降り、雹が降ったときもあった。しかし、雨が降った後には必ず日ざしがあり、かえって撮影に集中できた。

 町の繁華街には実物より大きいライオン像が、いたるところに置かれている(写真上)。大会のスポンサーになった企業が客寄せに飾ることができるらしい。ほとんどこっけいな像だった。ミュンヘン中央駅の構内には情報・相談コーナーが特設され(写真左下)、観光客に対応している。お店のショーウインドーにはワールドカップにあやかった展示が目立つ(写真下左)。 カールス門前の広場では子どもたちがサッカーをしていたが(写真下右)、概して町は冷静だ。Hpp5248190

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 帰路のエアーポートリムジンの車窓からミュンヘンの競技場Allianz Arenaを撮影できた(写真下右)。照明で色が変わるらしい。また、ミュンヘン空港の出発ロビーにはAllianz Arenaの模型があり情報コーナーのある休憩所になっている(写真下右)。ルフトハンザLH714便の機内食のトレイにはボール形のチョコレートが飾られていた(写真下左)。Hpwp5289647

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 さて、空港の本屋で雑誌をのぞいたら、予選リーグ・グループFの予想順位が表になっていて、ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本の順だった。この予想をくつがえしてほしいものだ。

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