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2016/05/15

2016年5月上旬の森のようす〔B〕 八ヶ岳山麓No.196

春の息吹…『沈黙の森から』 B

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シダの若芽
(上) 繊維状の毛は、防備と威嚇の二役を担う ●オシダの若芽(左上) シダ類の葉が持つ羽状複葉のパターンには渦巻きというパターンが元にある


Hpp5030402_3Hpp5040074_2●シダの若葉
(上左) “ゆらぎ”は、植物進化の草創期に見られる一つのパターンではないか ●タラの芽(上右) タラノキは、トゲを発達させて種を保存してきた植物だ、そのおかげで、人間の口に入るチャンスができた

Hpp5014921_edited1●ツバメオモト(上) 深山に自生するといわれる

Hpp5080019Hpp5080100●シジュウカラの卵(上左) 私たちが仕掛けた巣箱には、毎年シジュウカラやコガラが営巣する ●エゾハルゼミの抜け殻(上右) 5月上旬にエゾハルゼミの鳴き声を聴くのは初めてだ。シカ避けの柵で羽化してしまった

Hpp5080178_2Hp_p5040362_edited1●ネコノメソウ(上左) ●コケの胞子体(上右) 陸上で生活するために、複雑な生活環で自然界に適応している。胞子体は裂けて胞子を放出し、それが着床して次世代が生まれる

Hpp5030587Hpp5040167_2●シラカバの雄花(上左) 花粉をたくさんばらまいている(上右) ●枝ごと落ちたシラカバの雄花

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