« 自然界の変異 横浜No.85 | トップページ | 鶴見川河川敷での夕焼け 横浜No.86 »

2016/01/16

八ヶ岳の現況 八ヶ岳山麓No.192


Hp160113201601131531000
例年にくらべ、ほとんど積雪がない(携帯で撮影)

|

« 自然界の変異 横浜No.85 | トップページ | 鶴見川河川敷での夕焼け 横浜No.86 »

コメント

先にカクリの花に止まる蝶の名前について私見をのべました。しかし、羽化後の色とは大分違うので、疑問を呈する方があるかもしれません。そこでもう少し詳細に説明したほうがよいと思いコメントを追加します。
 スジボソヤマキチョウは、成虫で越冬します。越冬した個体は、色が褐色がかってすすけてしまいます。先生の写真の個体はまさにその様な状態とみえます。長い冬を耐えた蝶がようやく開花したカタクリの花にけなげにむしゃぶりついているのは、まさに生命の奇跡と言えましょう。

投稿: 西村 孝太郎 | 2016/07/10 19:00

西村幸太郎 様
ネットギャラリーへアクセスいただき、ありがとうございます。
また、貴重な情報をご提供いただき、重ねてお礼申し上げます。
さっそく写真展に反映いたします。これは、ネットギャラリーのメリットですね。
この写真は、昨年撮影したものです。カタクリがたくさん花をつけて、翌年を楽しみにしておりましたが、今年はまったく花が咲きませんでした。
こいうことがあるのだろうかと疑問を感じております。
西村様が、蝶にお詳しいとは知りませんでした。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: 豊田芳洲 | 2016/07/08 14:04

先のコメントにアドレスを入れたはずですが、表示されないので、再度コメントします。
旭が丘写真クラブ 西村孝太郎

投稿: 西村 孝太郎 | 2016/07/08 13:11

豊田先生:
 梅雨だというのに盛夏の暑さが続いていますが
 お元気ですか?
 さて、ご案内頂きました第3回豊田芳州ネットギャラリー写真展を拝見しました。
 八ヶ岳でお過ごしの間に撮られた、山の匂う様な写真に
感動しました。
 その中で、カタクリに止まる蝶の同定できずとありました。
 私は中学高校の頃、蝶の採集、標本作りに熱中していたので興味をひかれ、ちょっと調べてみました。
 色、羽根先の角度、紋などから絞り込んだ結果、スジボソヤマキチョウではないかと思われます。 もっとも、ヤマキチョウの方が生息域はピッタリなのですが、絶滅したと書いてありました。
著作:『蝶の図鑑(www.j-nature.jp)』
スジボソヤマキチョウ
2001.9.23 高知県物部村別府峡 山地で大きい黄色い蝶を見かけたらこの蝶です。 四国・本州の山地に広く生息しています。ヤマキチョウによく似ています。ヤマキチョウは、青森、岩手、関東~本州中部の限られた場所に生息しています。ヤマキチョウしか出ていない子供向けの図鑑も多く この蝶をヤマキチョウと勘違いされることがあります。2016.6.20 岡山県新見市草間 翅の形は、葉っぱによく似ています。 葉っぱの裏に隠れるとどこにいるのか分からなくなります。湿った地面で吸水することもあります。

投稿: 西村孝太郎 | 2016/07/08 13:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 自然界の変異 横浜No.85 | トップページ | 鶴見川河川敷での夕焼け 横浜No.86 »