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2015/11/03

2015年晩秋の森のようす 八ヶ岳山麓No.186

沈黙の森から…フォトレポート

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 今年の紅葉は、例年になくきれいだった。時期が早まったのと、色づきが良かった。なお、カラマツの黄葉はこれからがピークだ。今秋、不在中に山小屋付近の最低気温は-5度Cを記録した。  11月1日の最低気温は-4度Cだった。森の中は、すっかり葉が落ちて、見通しがよくなった。わずかに紅葉の残り葉や果実が秋の風情を残している。八ヶ岳山麓は晩秋といってよいだろう。ミズナラやスギゴケ、ミミガタテンナンショウが世代交代の状景を見せていた。10月下旬から11月初旬の森のようすをレポートする。 (写真上 ●ミズナラの実生 落ち葉に埋もれるように生えているミズナラの若木。昨年落ちたドングリから芽生えようだ)

Hppa291740_4●落ち葉に埋まるキノコ

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●水辺に残っていたノコンギク ●スギゴケの世代交代

Hppa310596_4●ドウダンツツジの紅葉

Hppa310492_2●過去の活躍が偲ばれるミズナラの紅葉

Hppa310527●寒風に耐えるマユミの果実

Hppa310627_edited1●大地へ返るテンナンショウンの果実

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