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2014/09/28

2014年9月中・下旬の森のようす 八ヶ岳山麓No.168

 今年は、すでに最低気温が4度Cまで下がった。このところの最低気温は10度Cを前後している。八ケ岳山麓は肌寒い気候になった。Hpp9240135冬を予感する季節だ。アリがせっせとエサを巣へ運び、冬ごもりに備えている。コガラやゴジュウカラは、ベランダへエサを催促に来た。エサになる昆虫が減ってきたのか、それとも省エネを決めこんでいるのか? 秋の森のようすをレポートしよう。

秋の草花
ヤマトリカブトは、いつも晩期のイワナ釣りのときに見つかる(写真上)

●ナギナタコウジュは、花穂が薙刀型だというが… (下左) ●カワミドリは、乾燥させたものが風邪薬になるという(下右)Hpp9210127Hpp9210112

冬ごもりの準備
●アリがエサ(甲虫の一部)を巣へ運んでいる(下右) 生きているイモムシはありの攻撃に遭ってのたうち回っている(下左・中)
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●コガラがもうエサを催促に来た。例年より早いのには、何かわけがあるのだろうかHpp9110117

子孫繁栄の戦略
●オシダの葉の裏には、胞子嚢がぎっしりと並ぶ(下左) ●ミミガタテンナンショウの果実 。この色彩が子孫繁栄と関係があるのか(下右)Hpp9210073
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●カラカサタケ
は、高さ30センチにもなるという。傘の裏から胞子を放出する

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