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2013/11/25

花の賛歌 写真展2013…フォトクラブ彩光

『野の花からのメッセージ』『花と実』(第2部)
2013dm

会場:新宿御苑インフォメーションセンター(新宿門隣り 入場無料)
会期:2013年11月26日(火)~12月1日(日) 9:00~16:30 最終日は~15:00

 植物は、子孫繁栄のためにいろいろな“作戦”を練っている。花は、花粉を運んでもらう昆虫をいかにたくさん引き寄せられるか、形や色、香りに“工夫”が凝らされている。実(種)は、いかに広い範囲に散らばり、確実に発芽できるか、形や構造が工夫されている。花と実は、時期はずれても一つになって少しでも多くの子孫を残せるような形状に進化してきた。Hp2013dmフォトクラブ彩光は、昨年に引き続いて『花と実』をセットにして展示する。植物の進化の妙がわかるだろう。もちろん、例年どおり『野の花からのメッセージ』も展示する。以下に『野の花からのメッセージ』のあいさつ文を掲載しよう。

〔あいさつ文〕 野草との出会いは一期一会です。私たちフォトクラブ彩光は、撮影しながらその出会いをかみしめています。野草たちはさまざまな表情を見せてくれます。あるときは野草たちと意気投合し、あるときはうらやましがり、あるときは近寄りがたさを感じます。そこで、私たちの印象を以下のカテゴリーに分けて展示しました。
「深山の霊気」 「春を謳歌」 「自由奔放」 「秩序を好む」 「見栄を張る」「かたくなな主張」
 野の花からのメッセージを少しでも皆さまにお届けできたら幸いです。
  フォトクラブ彩光 会長 葛上豊逹/講師 豊田芳州

Hp2013pb270936_2Hp_img

 

 私は深山に自生する2種の花を選んだ。一つは、6月中旬に長野県川上村で撮影した「キソチドリ」だ。花冠が“指切り”をしているように見えたので『深山の誓い』とタイトルを付けた。Hpp7126242Hpp5201140もう一つは、やはり6月に川上村で撮影した「ツバメオモト」だ。姿がきちっとしているので『端然』とタイトルを付けた。どちらもオリンパスXZ-2で撮影したもの。同機の可動式液晶モニターとターゲットAFで思いどおりに撮影ができた。

『野の花からのメッセージ』一覧(ポップアップ可)Hp2013_4
『花と実』一覧(ポップアップ可)Hp2013_8
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