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2013/10/09

『生生流転』  15日 15:00まで

パナソニック松愛会 横浜写真クラブ 写真展
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会期:2013年10月9日(水)~15日(火) 10:00~17:00 初日は13:00~ 最終日は~15:00 / 会場:横浜市都筑区総合庁舎1F 区民ホール(横浜市営地下鉄 センター南下車 徒歩6分)

 被写体にはいろいろな性質と状態がある。その一つに「変化」がある。どんな被写体も常に変化している。変化には時の経過をともなうので、私は、この変化を「時間」というカテゴリーに含め、シャッターをきる重要なモチーフの一つにしている。しかし、被写体が変化しているからといって、レンズを向ければ変化が写るわけではない。パナソニック松愛会のメンバーは、被写体の変化をテーマにしてHppa099146Hppa099141シャッターをきった。写真展開催の意図は以下のあいさつ文のとおりだ。

 宇宙や地上の万物が、生まれてからたえず変化していくことを生生流転と言います。自分自身もその一つです。自身の変化に気づいたとき、周囲の外界の変化に対しても、より五感がはたらくようになるものです。
 いろいろな変化があります。目まぐるしい現代の変化、長い歳月を要する自然界の変化、歓迎したい変化、拒みたいもの、美しい変化、みにくいものなど、さまざまです。
 私たちは、自身の周囲で起きている変化を見つけてカメラに収録しました。ご高覧いただけたら幸いです。  
2013年10月9日 パナソニック松愛会 横浜写真クラブ

 以下にメンバーの代表作を掲載する。各写真はポップアップ可。なお、私は出展していない。

下左から 「立志」 高沼 浩/「精気」 唐川良一HpaHpb_dsc_0248

下左から 「大望」 松田高志 / 「変身」 竹中正州Hpc_3Hpb_3




下左から 「芽生え」 亀田博美 / 「無常」 羽場弘明Hpa_2Hpb__5732

下左から 「再起」 荻原 肇/「ゆらぎ」 西野 斉/「溌剌」 庵 一雄Hpc_dc0808111_2Hpb_2Hpa_3

下左から 「お彼岸」 作間貞夫 / 「旅立ち」 中井昭夫Hpcp1140333Hpaimg_0002

左 「浄化再生」 石井正明Hpb_110706

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