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2013/05/03

『横浜が見える時間』 横浜No.66

フードフェアー2013

Hpp4292234 横浜の山手が居留民の住宅地として江戸幕府から指定されたのが、1867年(慶応3年)のことだった。明治維新前の出来事だ。それ以来、住宅だけでなく、教会、学校、公園などが整備され、コミュニティーとしての体裁が形成されていった。関東大震災や第二次世界大戦の影響はあっても、現在までそのコミュニティーは存続している。ヨーロッパの町とは違い、“スクラップ&ビルト”の波が山手(Bluff)を襲い、町の外観は大きく変貌してはいるが、コミュニティーの精神は受け継がれているといえよう。その典型が、毎年4月29日に開催されるサンモール・インターナショナル・スクールのフードフェアーだと思う。エキゾチックで国際的な横浜を知るには絶好のイベントである。今年も私は出かけて撮影をしてきた。コミュニティーに溶け込むために、缶ビールやポップコーンを片手にシャッターをきった。さしずめ海外旅行をしている気分だった。フォトアルバムでレポートする。 写真上はステージと子どもたち)

 なお、「横浜が見える時間」は私の横浜でのライフワークに付けたタイトルだ。個展や執筆などで“顔”にしている。

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●会場ゲートとポスタ(写真上)

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●会場とブラスバンド(写真上)

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●ステージの楽器(写真上)

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●子どもゲーム(写真上)

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●郷土料理(写真上)

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●バザーの商品(写真左、同上)

 

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