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2013/04/01

春の胎動 《沈黙の森から》 八ヶ岳山麓No.149

3月下旬の森のようすフォトレポート

Hpp3301289_2 4月1日の最低気温は-4度Cだった。春分を過ぎて日ざしが高くなり、日中は10度を超えるときもしばしばだ。林床の雪も解け、緑もちらほら顔を出している。野鳥の声も陽気だ。やっと春らしくなってきた。大地は胎動しはじめている。ここ三日間の森のようすを写真でレポートしよう。なお、森の中にはオリンパスXZ-2を持ち込んだ。XZ-2については追ってレポートする予定。

●フクジュソウ 冬枯れの林床にひときわ目立つ(写真上左)

●イワナ 水温が低く、やっと釣れた1匹だ(写真下左) 森の風景 標高1400メートルの視界はまだ冬景色(写真下右)Hpp3311292Hpp4011311

●古木 大木が大地へ返る姿は泰然としている(写真下)Hpp3301181
●シカの糞 冬を乗り切ったシカの苦労を想像した(写真下左) ●ギョウジャニンニク 山小屋では春到来の指標だHpp3301199(写真下右)Hpp4011352

●アオミドロ 新しい葉緑体が発生していた。世代交代か? (写真下左) ●コブシの花芽 純毛のコートを脱ぎすてるのも間近だ(写真下右 4月2日撮影)Hpp4011330_3Hpp4021375_5







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