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2012/06/23

アスパラの皮むきマシーン ドイツNo.119

たくさん食べるドイツ人Hpp6052816_2

 5月から6月にかけてドイツではホワイト・アスパラガス(Spargel)のシーズンだ。Hprp5305124ドイツ北部へ行ったら新鮮な魚介類のほかにアスパラを食べようと思っていた。アスパラ・シーズンは、ドイツ南部も北部も変わりはないようだ。八百屋やマルクト(市場)の店先にはホワイト・アスパラが威張っている。レストランでは、Spargelの看板を出し、特別メニューが貼り出されている。私たちも、何回かスープと料理を楽しんだ。Hpp6073472_3スープは5ユーロぐらい、ゆでてソースをかけて食べる料理は10~15ユーロぐらいだ。ハンブルグのイタリアン・レストランでは、グリーンアスパラといっしょに盛り合わせたサラダで食べた。 (写真上2点 アスパラと生ハム、ポテトの盛り合わせ料理とアスパラ・スープ。写真上左 八百屋の店頭に置かれたアスパラの皮むき機)

 今回、ツェレの店先でアスパラの皮むき機(ピーラー)を見た。店頭で買ったお客さんがマシーンで皮をむいてから持ち帰るのである。3ユーロ払ってセルフサービスで皮をむくようだ。大量に買って帰る人にはありがたい器械だろう。Hpp6062990Hpp6062994_2ドイツ人は、それだけたくさんアスパラを食べるということなのだろう。アスパラは健康に良いので納得できる。私たちもマルクトで買ってきて食べたいのだが、ホテルで煮炊きはできないのであきらめた。なお、昨年、ニュルンベルグではアスパラを行列して買う風景を見てきたが、皮むき機はなかった。 (写真上左 皮むき機へアスパアらを挿入、同右 皮がむけて出てきたアスパラを洗って袋へ移す。写真下左 アスパアラ専用のメニュー、同右 Spargelの看板がかかったレストラン) 参照: 「ホワイト・アスパラガス ドイツNo,41」 「初夏のミュンヘン・レポート ドイツNo.56」
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