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2012/02/18

横浜写心倶楽部写真展

                       大倉山エルムフォトクラブ写真展紹介

「心の琴線にふれた光景」Hp12dm

 琴線とは琴の糸のことである。人情に置き換えると、感じやすく、琴の糸のように共鳴することを意味する。作品展のタイトル「心の琴線にふれた光景」とは、微妙に感じとったことが自身の中で拡大し、長く続くことである。感動の一つの状態だ。微妙であることと、共鳴し心に残ることがポイントだ。

 写心倶楽部は、結成から10年になる。写真活動をとおして、互いの人生観までも普段着のままで話し合えるクラブになったという。写真を“写心”と書くところにクラブの特長が表れている。「心の琴線にふれた光景」というタイトルもぴったりだ。第6回目の写真展を迎える。ご高覧いただけたら幸いだ。

Hp12dm_3会場:港南区民文化センター「ひまわりの郷」(左のマップ参照 ポップアップ可)/会期:2012年2月16日(木)~22日(水) 10:00~18:00 (初日は14:00から 最終日は17:00まで)Hpp2160432Hpp2160423

 私は、八ヶ岳山麓で撮影した霧氷の写真「寒気のちょっかい」を出品した。1本の葉柄がほかの葉を突き破ったところに霧氷が付き、“ちょっかい”になった。水辺の落ち葉どうしが起こした小さなドラマである。Hppc244808【撮影データ】 オリンパスXZ-1 ズイコーデジタル6~24ミリF1.8~2.5(6ミリで撮影 35ミリ判換算28ミリ) スーパーマクロモード 絞りF7.1 オート(1/250秒) -0.3EV ISO320 WB晴天

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