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2011/09/12

二つの秋季写真展

19日まで「まちだ写好会」展 21日まで「霧が丘写友会」展Hp11dm

 この秋には、私のかかわる写真展が二つある。一つは「第42回まちだ写好会」展、もう一つは「第5回霧が丘写友会」展だ。私は、どちらの写真展へも出品した。

                 

第42回まちだ写好会 秋の写真展 メンバーは、それぞれ自由作品2点ずつを出品する。Hp11dm_2四つ切など約60点が展示される。

会場:町田市フォトサロン〔第1展示室2F〕(薬師池公園内)/会期:2011年9月14日(水)~19日(月) 9:30~16:30(最終日は15:00まで)(DM2点と写真2点 ポップアップ可)

Dscf0803_4Hpp6157154_5 私はドイツ・ミュンヘンでのスナップ『美術実習』(写真右)を出品した。美術大学の学生が公園で実習している情景だ。 (写真上左は会場風景 荒川 豊氏撮影

                         

第5回霧が丘写友会写真展「タイムトリップ…時を撮る」 一般に、写真は「時」と「所」を記録する。霧が丘写友会は「時」に注目した。あいさつ文を掲載して内容を紹介しよう。(DMと写真 ポップアップ可)

会場:横浜市都筑区総合庁舎1F 区民ホール/会期:2011年9月16日(金)~21日(水) 10:00~16:00(16日は13:00~) Hp11dm_3

写真撮影はタイムトリップ 私は、撮影のモチーフを次の8つに分類しています。表情、関係、発見、時間、光、形、カラー、質感です。霧が丘写友会の前回の写真展は「表情」に注目して「自然の表情」というテーマで開催しました。今回は「時間」を選びました。時間は人間特有の意識であり尺度です。私たちの周囲にある出来事(被写体)には、いつも時間がかかわっています。私たちは過去から学んだことを現在に生かし、また一方で、未来に夢や期待を抱きながら現在を懸命に生きています。過去、現在、未来という時の流れの中で喜怒哀楽のドラマが展開しています。これを撮影することを「タイムトリップ」と呼んでよいと思います。作品は「過去に学ぶ」「現在を生きる」「未来に託す」の3つのカテゴリーに分けて展示しました。Hp11p9170690_2Hp11dm_4メンバーそれぞれのタイムトリップをご高覧いただけたら幸いです。  霧が丘写友会講師  豊田芳州

 私は、「過去」のカテゴリーに『寒気の結晶』を、「未来」のカテゴリーに『この子に未来を』を出品した。『寒気の結晶』(写真下左)は霧氷の写真だが、過去の寒気が原因で生じた現在の結果を表している。『この子に未来を』(写真下右)は、横浜みなとみらいでのスナップだ。Hpp1285746_3Hppa109568

『豊田芳州のTheme』に掲載された写真と文章は、著作権法で保護されています。無断使用は、ご遠慮ください。All pictures and writings on this blog are copyrighted.

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