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2011/07/16

写真展「以心伝心」

                         ドイツNo.101はここから

パナソニック松愛会 横浜写真クラブ展Hp

日時:7月19日(火)13:00~22日(金)15:00/会場:都筑区総合庁舎1F 区民ホール横浜市営地下鉄 センター南駅下車 徒歩6分(マップ参照 ポップアップ可)

 松愛会はパナソニックグループのOB/OGが集う全国規模の同窓会である。ホ-ムページによると「定年退職した皆様が『友愛と連帯のよりどころをつくり、相互の親睦と生活の向上をはかろう』と1972年11月3日に設立された」とある。横浜写真クラブは、松愛会関東地区に所属するHp_3方々で構成されている。松愛会横浜写真クラブのホームページ

 今回は初めてのグループ展だ。北鎌倉での撮影会をきっかけに禅宗の精神から写真を学ぼうという発想を得た。そこで、「以心伝心」というテーマで撮ることにした。あいさつ文と代表作を以下に掲載する。

『写真は以心伝心』

 禅宗に「以心伝心」という言葉があります。「言葉では表せない仏法の心髄を無言のうちに弟子に伝えること」です。俗世の意味は、「考えていることが言葉を使わなくても互いに通じ合うこと」を意味します。Hpp7208675_2写真の心髄は、以心伝心ではないでしょうか。写真は言葉を使わず、画像でモチーフを伝えるからです。私たちは、人の表情や関係、自然の現象や雰囲気、形やカラーの変化など、言葉で伝えられないことを写真に託しました。ご高覧いただけたら幸いです。 パナソニック松愛会横浜写真クラブ一同/コーチ 豊田芳州

写真下左から『解脱』羽場弘明 『修業』作間貞夫 『煩悩』竹中正州Hp_03dsc_7858Hp_12p1000002Hp_213_3

                                             

         

写真下左から『まなざし』野村浩司 『苦闘』唐川良一 『極楽浄土』今塩屋春男Hp_25p1000558Hp_22dsc_1839Hp_07p1020367

                                              

          

         写真下左から『新入社員』西野 斉 『しじま』高沼 浩 『示唆』豊田芳州Hp15p1010084Hp_05Hp_ap5250067

                                            

           

写真下左から『胸騒ぎ』石井正明Hp_16Hpp7208681_2 『過去・現在』中井昭夫

『豊田芳州のTheme』に掲載された写真と文章は、著作権法で保護されています。無断使用は、ご遠慮ください。All pictures and writings on this blog are copyrighted.

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