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2011/06/05

5月末の森のようす 八ヶ岳山麓No.121

初夏の森・フォトレポート…コンパクトカメラシリーズ36Hpp5289402

 標高1400メートルの八ヶ岳山麓では新緑の季節を迎えた。緑がもっとも新鮮に見える時期だ。鳥たちのにぎやかなさえずりも一段落し、そろそろハルゼミの季節だ。しかし、早々と梅雨に入り、ハルゼミにとっては羽化のチャンスを見つけるのがたいへんだろう。ほかの昆虫も活動を開始した。また、山菜の季節でもある。ウド、ワラビ、二番芽のタラなど、食欲をそそる。ワラビはワラビご飯に、サンショウの若葉はうな丼に乗せて香りを味わった。散歩道で見つけた自然をフォトレポートする。すべてオリンパスμTOUGH-8000で撮影した。同カメラは、散歩の相棒である。(5月30日のレポート)

●森の中の湿地帯(写真上) 大きな葉はバイケイソウ

Hppp5289468Hpp5289431Hpp5289376●春の終わりを告げるタンポポ(写真上3点) 三態が時の流れを感じさせる

Hpp5289340●今まで見たことがない花(写真右) 手元の図鑑では同定できなかった。 〔補足〕ワダソウと判明

Hpp5289495●鮮やかなメタリックグリーンの昆虫(写真上) アオハムシダマシか?

Hpp5289578●ガを追いかけたが……(写真左) 1メートルまでしか接近できなかった。同定不詳(部分拡大)

Hpp5289559●開きかけた番傘のような若葉(写真右) このような状態が私の好みだ。カエデの仲間か

●スズランは花瓶に挿して(写真下左) 山小屋の花壇から切り取って、室内でじっくり撮影したHpp5289637

Hpp5289608_3

●太くてやわらかいワラビ(写真右) 山小屋周辺には豊富だ ●サンショウの若葉を乗せる(写真下) 昨年から花を付け、実がなるようになったHpp5289612_4

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