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2010/10/19

「コンパクトデジカメだからここまで撮れる」

「写真の教室 42号」に執筆…コンパクトカメラシリーズ25Hp_3

 日本カメラ社刊の「写真の教室 42号」に、デジタルコンパクトカメラ(以下、コンパクトデジカメとする)について執筆した。本ブログでもたびたび触れてきたように、私はコンパクトデジカメには強い関心がある。執筆のチャンスを提供していただいた日本カメラ社に深く感謝している。(上記の「写真の教室 42号」をクリックすると日本カメラ社のホームページへリンクします)

 いままで、カメラ雑誌でコンパクトカメラについての記事がなかったわけではない。しかし、ほとんどはサブカメラとしての記事だった。しかし、今回の記事は、メインカメラとして扱った。だからと言って、一眼レフとの比較論ではない。Hp8000p7200078ページ編集担当からは、「一眼レフでは撮れない写真が撮れるということを強調するように」という注文があった。私は、コンパクトデジカメでなければ撮れない写真がたくさんあると考えている。コンパクトデジカメは一眼レフと同格のカメラだと考えている。作画用のカメラとして業界を棲み分ける一翼を担うものである。その実情をそのまま率直に書いた。ご一読いただけたら幸いだ。なお、このページに掲載した写真はオリンパスμTOUGH-8000(写真上左)で撮影した。 写真下左は、パリの地下鉄車内で撮影したもの。奏者はカメラに向かって気持ちよく演奏してくれた。コンパクトカメラならではのスナップだ。写真下右は、スーパーマクロモードでナナフシに接近したもの。数センチの撮影距離が臨場感を強調している)

Hpp6011708_2 見出し順に内容のあらましだけ紹介しよう。カメラアイは「いつでも、どこでも」…フルタイム撮影は重要なカメラアイ フルタイムでリアルタイム…[好奇心]⇒[撮影]⇒[確認]がリアルタイムで実現 Hpp6264109_2❸手軽で高画質な近接撮影…最短撮影距離は一眼レフに勝る ❹実用上十分なレンズ性能…カメラブレを防げるかがポイント ❺被写体に優しいライブビュー撮影…チャンスが増え、自然な表情が撮れる Hpp1040392❻撮影をフルタイムにする新機能…精密機械の枠を超えた防水、防塵、耐衝撃 ❼作画のための調節…ISO感度/WB/露出補正/フォーカスモード/フォーカスフレーム/etc. 写真左は、冬の渓流でしぶきを浴びながら撮影した)

『豊田芳州のTheme』に掲載された写真と文章は、著作権法で保護されています。無断使用は、ご遠慮ください。All pictures and writings on this blog are copyrighted.

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