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2010/09/03

イギリスぽいってどんなこと “FEEL BRITISH”            八ヶ岳山麓No.108

蓼科高原で写真展のテーマを探るHpp8290204_2

 英国王立写真協会日本支部の次の写真展テーマは『“FEEL BRITISH” イギリスぽいってどんなこと?』である。日本支部員として本部のあるイギリスを少しでも紹介できたらという趣旨で決められたテーマだ。できればイギリスへ撮影に出かけたいのだが、いろいろな事情で、特撮は無理である。それは私だけでなく、支部員のほとんどはそうだろう。そこで、日本国内でイギリスを探して撮ろうということになった。 (写真右♚パビリオン 日本のあずま屋に相当するのだろうか)

 蓼科に本格的なイングリッシュガーデンがあると聞いてへ出かけた。蓼科高原バラクラ イングリッシュ ガーデン(BARAKURA English Garden)は、設計はもちろん、草花から樹木、ベンチや彫像など、すべて英国から輸入された植物、資材で造られているという。Hpp8295800_2庭園を整備している方によると、土まで輸入しているという。なんとか、イギリスを感じさせる写真が撮れるのではないかと考えた。 (写真左♚青いベンチ 低い日差しはイギリス風か)

 イングリッシュガーデンというと、ゆったりした広さを想像していたが、バラクラ イングリッシュ ガーデンは、敷地約1万㎡はあるが、英国庭園を集約して詰め込んだ感じがした。夏に訪れたためか植物が茂りすぎているようにも見えた。また、緯度の違いで日差しも違うのではないか。いずれも、本場のイングリッシュ・ガーデンを見たことがない私の感想である。しかし、そこから何とか英国風な雰囲気を引き出したいと思った。どこへ出かけても、私のカメラワークは変わらない。被写体が本物ならいつものモチーフで撮ればよいはずだ。はたして“FEEL BRITISH”になっているのか!? ここでは、バラクラ イングリッシュ ガーデンの魅力を紹介できればと思う。

Hpp8290194_3♚ダリヤ 9月3日からダリヤウイークスが始まる

Hpp8290297_2♚ブルーベルの森 木もれ日が妖精のよう

                  

♚ハーブ・ガーデン 香りを楽しむベンチ(写真下左)♚森の中のシート 訪れる人を森へ誘いこむ(写真下右)Hpp8300707Hpp8300612_2

        

        

          

        

         

         

         

                          

♚アナベル ベンチにしな垂れ、たわむれる(写真下左) ♚スクリー・ガーデン トンボがくつろいでいた(写真下右)Hpp8290246_4Hpp8300547_3

Hpfsp8300623♚「神様がくださった庭」 「2002年チェルシー・フラワーショーの庭」と解説されている

                              

Hpp8300694♚ラバーナム・トンネル キングサリのトンネル(左)。木もれ日の下でひと息できる(右)。園内はいつも庭師が整備している

                

♚サンシェード カフェ、レストラン、売店が充実し、つかの間のブリティッシュを満喫できる(写真下)Hpp8300724_2

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