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2009/11/17

動物の痕跡と初雪…フォトレポート         八ヶ岳山麓No.87

11月中旬の森のようす…コンパクトカメラシリーズ12Hppb170205

 11月17日の最低気温は-1度Cだった。朝から雪が降り、半日で7センチほど積もった。昨日、八ヶ岳はまだ冠雪していなかったので、今日の雪は初雪だろう。スタッドレス・タイヤを装着していなかったので、急いでチェーンを巻いた。日中はだいぶ融けたが、林床にはまだ雪が残っている。人工雪のスキー場には恵みの雪だ。なお、今秋は、不在中の温度計が-6度Cを記録していた。散歩道で観察した自然を中心にレポートする。写真はすべてオリンパスSP-350で撮影した。

Hppb160130●オサムシの仲間 道路の真ん中を歩いていた。図鑑を調べたが種を同定はできなかった

Hppb160071●キツネの糞 大量の毛が交じっている。こしのある太い毛なので、ネズミ以外の動物を食べたようだ。タヌキを食べたのかもしれないが不可解だ

Hppb160114●ウサギの糞 草原にたくさん散らばっていた。ササの良い香りがする

Hppb160094_2●シャクナゲの新芽 すでに来年の芽が膨らんでいた。これから氷点下10度以下の長い冬が待ち構えている

Hppb160063_2●シイタケ この時期にシイタケが採れるのは珍しい。日差しと雨が影響しているようだ。すき焼きで本物の香りを味わった

Hppb160164●残照の天狗山(1822メートル) 閑散としたレタス畑の上に輝いていた

●雪が積もった林床Hppb170222

Hppb170199●食べられた大根の葉 シカを警戒していたが、ウサギにやられたようだ。柵の下から潜ったのか

●初雪とマユミの実(写真最上)

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