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2009/07/16

アースバルーン 横浜No.36

Hpp7150278横浜開国博 夜の目玉

 Y150トゥモローパークにある「アースバルーン ホーム」は、夜のひと時を満たしてくれる。たった5、6分の映像だが、私はファインダーをのぞきながら、我を忘れて別世界に引き込まれた。これから観賞する方のために、内容については触れないが、雄大なスケールでHpp7150300 描かれた地球物語とだけ言っておこう。開国博を訪れたら必見だろう。上映時間は19:25、20:00、20:35、21:10。

 アースバルーンは直径20メートルの球体である。これを10メートル浮上させてスクリーンにする。7月15日は強風のため、バルーンは地上に固定された状態で上映した。写真3カットだけをレポートする。Hp5bp7170264Hpp7150320

【補足】7月17日、再度アースバルーンを撮影した。今度は空中に浮上したので、宇宙を彷徨する地球をイメージしてシャッターをきった(写真上左)。

参照: 『横浜に上陸した巨大グモ 横浜No.34』

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コメント

豊田先生
お返事ありがとうございます。
やりようによっては4色プリンターでも美しいプリントができるんですね。
私ももうちょっと工夫してやってみようと思います。
また今までコンデジを使ってきているのですが、一眼レフにも興味が湧いてきました。
一眼レフはかなり高価なものがありますが、写りに差はあるのでしょうか?

投稿: タナカ | 2009/07/24 07:17

コンテストの入賞、おめでとうございます。実力が安定してきた証拠ですね。
プリンターをどのような状態でお使いなのかわかりませんが、私は、プリンターは使い方しだいだと思っています。私は5色(黒2色なので実際には4色)を使っていますが、ほぼ満足できる色調に仕上げられます。本来、色再現はブラックを含んだ4色で十分です。ただし、プリンターの発色傾向(片寄り)と個体差(片寄り)をつかんで、写真1カットごとにフォトショップ(画像処理ソフト)で補正します。撮影条件が1枚1枚違うこともかかわります。調節や補正には、色や諧調などの知識が必要です。初めの仕上がりを見て、どのように補正するかがわからないと思いどおりの仕上がりにはなりません。調整処理は、知識があればどんなソフトでもできるはずです(例えばカメラ購入時に付属しているソフトなど)。
6色、7色など、たくさんのインクを使うプリンターだからといって刷り色が安定するとは限らないと思います。多色刷りの高級機は究極の色調節で威力を発揮します。それが自身の表現にかかわるなら高級機を買うべきです。しかし、そのレベルで作品を勝負できる方は少ないと思います。
少なくとも、メモリーカードから直接プリントする方には高級機は無意味です。プリンターは三脚と同じように使い方しだいです。そのために、色と諧調について学ばなければならないでしょう。
タナカ様のますますのご発展をお祈りいたします。

投稿: H.T. | 2009/07/22 23:05

先生、ご無沙汰しております。
おかげさまでカメラ雑誌のコンテストでちょくちょく入賞することができるようになりました。
しかしネット経由での応募しか採用されず自分でプリントしたものの採用がありません。
今まで4色のプリンターを使っていたのですが、6色プリンターの購入を考えているのですが4色と6色では画質はかなり違うのでしょうか?
また、プリント店のプリントと比べて6色プリンターの方が画質は優れているのでしょうか?
もしよかったらお教えいただけたら幸いです。
どうかよろしくお願いいたします。
追伸、横浜すごくいいですね~!
春に中華街を撮りに行きましたがすごく魅力的な街だと改めて実感させられました。

投稿: タナカ | 2009/07/20 01:18

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