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2009/01/04

氷が作るジオラマ 八ヶ岳山麓No.69

1月4日の渓流のようす…フォト・レポートHpp1041879_2

 -10度C以下の最低気温が3、4日続いたので、少し氷が発達した。それでも、まだ数年前とは比較にならないくらい貧弱な氷だ。しかし、ファインダーで氷をのぞくのは、冬の楽しみだ。氷の形や発達経過からいろいろなイメージが浮かぶ。しばしば、ほかの物質や形態の生成過程に似ているところがある。Hpp1041908_3以前には、微生物の繁殖のし方に似ていると書いたことがある(参照:「冬の渓流で考える 信州No.4)。今日は、地形の形成に似ている氷を撮影した。すなわち、氷が作る大地のジオラマだ。

【写真解説】上から順に、「湾の形成」(コンパクトカメラの広角側で撮影)、「大河のデルタ地帯の発達」(コンパクトカメラの広角側で撮影)、「波に洗われる島」(一眼レフの望遠レンズで撮影」)Hpp1047424

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