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2008/12/29

野鳥のキャラクターがわかる 八ヶ岳山麓No.68

12月下旬の森のようす…フォトレポートHppc287247_2

 この時期、山小屋のベランダにヒマワリの種(実)を置いておくと、必ず小鳥が食べに来る。冬は、常食にしている昆虫やその幼虫が取りにくいので、餌台のヒマワリが重要な栄養源になるからだろう。Hppc2872222日前に7~8センチの積雪があったので、ますます餌を取りにくくなった。鳥たちにとっては、さらに深刻な事態だ。群れを成して飛んできてさえずり、餌を催促するときもある。

Hppc287201 餌台にはいろいろな野鳥が食べにくる。12月28日は4種のガラ類がやってきた。ファインダーをのぞいていると、それぞれにキャラクターが感じられ、おもしろい。当日の印象を比較レポートする。Hppc287211

写真上から順にシジュウカラ(もっとも神経質で、餌台に滞在する時間が少ない。実の中身を確かめないで持っていく)、ヤマガラ(けっこう悠然としていて、強いゴジュウカラも一目置いている)、コガラ(ガラ類では小型に属するが、警戒心が強く賢い)、ゴジュウカラ(ガラ類ではもっとも大きく強く見える。ほかの鳥をどかしてじっくり重い実を物色する。餌箱の穴に長いくちばしを突っ込んで実を取る)

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