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2008/06/17

横浜・赤レンガ倉庫で「Peace in New York」展 横浜No.23

庄司博彦プロデュース写真展「地球が教室」Hpdm_2

 庄司氏は、カメラを世界平和に役立てようと活動している写真家だ。世界各地へ『写ルンです』を持っていって、子どもたちにそれぞれの『平和』を撮影してもらい、それを写真展として公開してきた。同時に写真教室も開催した。今回もその一環として「ニューヨークの子ども達が撮った平和」と題する写真展を企画した。横浜展は開港150年記念(来年)のプレイヴェントとして開催される。詳細は写真をクリックしてください

会場:横浜・赤レンガ倉庫1号館(入場無料)/会期:6月14日(土)~22日(日)10:00~18:00 14:00・15:00・16:00にギャラリートークがある ホームページワールドチルドレンフォトプロジェクト参照

Hpp6218201_2Hpp6218207_2 1859年7月1日(安政6年6月2日)、横浜は開港した。同時に開港した長崎、函館と、少し遅れて開港した神戸、新潟の5都市が連携して「Port Town Festival 開港5都市 出航前夜祭」を開催中だ。開港に先立って締結された修好通商条約の相手国、アメリカ、オランダ、ロシア、英国、フランスの5か国と、日本の開港5都市がブースを作って、Port Town Festivalを盛り上げている。

Hpp6218193_3 庄司氏プロデュースの写真展「ニューヨークの子ども達が撮った平和」は、アメリカのブースで開催されている。30点の作品は、昨年の9月11日(同時多発テロの日)、テロ現場から400メートル離れたスタイベサント・ハイスクールの生徒たちによって撮影された。庄司氏のギャラリートーク(写真左)によると、1点1点の写真に撮影者の国籍や生活、写真のレベルなどが読みとれるという。ニューヨーク市民にとって平和とは何か、また9月11日がいかに特別な日であるかもわかるという。

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