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2008/06/18

ヴィルヘルマ動・植物園 ドイツNo.64

Hpp6041068_2 見学者を喜ばせる趣向

 シュツットガルトには有名なヴィルヘルマ動・植物園がある。動物園をほぼ半日かけて見学したが、注目すべきところがたくさんあり、時差ボケを解消するほどのおもしろさだった。子どもをHpp6041058意識した構想と運営が目立った。入場料は11.4ユーロ(約1,880円)。

日本でも報道された白熊の赤ちゃんヴィルバー(写真上右)。今、もっとも人気のある動物だ

Hpp6041207コウノトリも子育ての最中だった。白熊もコウノトリも親子の仕草は、見学している幼児期の子どもに「親子関係とは…」をインプリントするだろう

Hpp6046705水族館は子どもが観賞しやすいように設計されている

               

子どもへの警告にはピクトグラフが使われている。これは木登り禁止の警告だHpp6041012Hpp6041015。杉並第10小学校の屋上にも、このような警告があったらと悔やまれる 参照:現代の象形文字・ピクトグラフ ドイツNo.25

                  

                 

                 

Hpp6046694ワニの剥製と骸骨は子どもに人気があり、記念撮影のポイントだった。子どもには、ワニの怖さがわからないのだろう

Hpp6046682ワニに餌を与える時刻を告知したポスターには、ドイツらしいユーモアがあった。口に挟まったものに注目

Hpp6041149ペンギンには、スプリンクラーで霧が撒かれていた。おかげで観客も涼しくなるが、カメラには妨げになる

Hpp6041035動物園植物園がひとつになっているので、いたるところに庭園があり、花が咲き乱れている

Hpp6046721_2レストランは、ビュッフェスタイルで街の中と変わらぬ施設を持っている

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