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2007/05/06

冷温帯の春 信州No.33

5月5日の森のようす…フォトレポート

 落葉広葉樹が主体の冷温帯(標高1400メートル)では、4月はまだ冬景色だ。春の兆しはあっても視界は冬である。5月に入ってここ数日、やっと春らしくなった。カラマツももえ黄色に色づき、林床には若葉が目立ち、樹木の芽も膨らんできた。いよいよ生物の活動が始まる。渓流沿いの森のようすを写真でレポートする。

Hpp5058240イチリンソウは春の光がまぶしそう

Hpp5058243エンゴサクには妖艶な雰囲気が漂う

Hpp5058376エンレイソウは葉を広げたばかりだ

Hpp5058383猛毒のハシリドコロが群生していた

Hpp5058282 ダンコウバイの花は秋の黄葉の色に似ている

Hpp5058342水辺でプレリュードを奏でるサクラソウ

Hp070505p5058364 テリトリーの淵を暴れ回ったイワナ

Hpp5058417カエルは新鮮な水が供給されるところに産卵する(写真下部)

Hpp5058410新しい生命の誕生(卵の写真の部分拡大)

【撮影データ】 〈カメラ〉オリンパスE-330 〈レンズ〉ズイコーデジタル14~54ミリF2.8~3.5/ズイコーデジタル50ミリF2マクロED 〈ISO感度〉200 〈WB〉晴天

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コメント

 まだダンコウバイですか。
 この辺りは昨日の午前中はもう初夏かと思わせる陽気でしたが今日は予報通り雨。
 例年のように中州にコアジサシが来ました。

 信州にそろそろ伺おうと思っているのですが,20日の演奏会に向けて何かと。。。 でも連休の喧噪もようやく終わったので,またタイミングを合わせて伺おうと思っています。

投稿: Flugel GT | 2007/05/06 22:53

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