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2007/04/17

カタクリとギョウジャニンニク 信州No.31

Hpp4177753_24月17日の森のようす

 朝は一面の雪景色だった。昨夜の雨が雪に変わって1~2センチほど積もった。標高1400メートルでは珍しいことではない。気温は、午前8時で1度Cだ。しかし、雪はすぐ雨に変わり、あっというまに解けてしまった。

 カタクリはつぼみが下向きになりもうすこしで咲きそうだ。一昨年の夏に植えた苗が、今年は6株すべて芽を出した。残雪をあしらって撮影した(写真上)。

Hpp4177782  ギョウジャニンニクは、もっとも早く若葉を出す植物の一つだ。年々増えて写真のように元気な葉を広げている。味噌をつけて食べるのが最高だが、ラーメンに添えるのも珍味だ。若葉は食べごろだが、もったいないので、もうすこし成長してからにする。ウグイスのさえずりが春の到来を告げている。

Hpp4177775_1

【撮影データ】オリンパスE-330 ズイコーデジタル14~54ミリF2.8~3.5 ISO400 WB晴天 カタクリはアングルファインダーVA-1使用

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