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2006/12/29

氷の季節がやってきた 信州No.25

Hp2pc293411 12月29日の森のようす

 日本でもヨーロッパでも暖冬だ。ミュンヘンで見たTVのスキー場情報では、標高2000メートルで10度Cにもなっていて、目を疑った。日本のスキー場も雪不足で経営の危機に直面しているところもあるという。しかし、やっと寒くなった。今朝の八ヶ岳山麓は、最低気温は氷点下10度C、積雪5~6センチで近くの山が白く見えるようになった。日中も氷点下、夕方には氷点下9度Cまで下がった。

 さっそく近くの渓流へ入った。少し氷が発達している。昨日まではまったくなかったので、一日でどれだけ氷ができるかを知るには良い機会だ。まだ本格的ではないが、目立つ氷をいくつか撮影した。このままもっと寒くなって雪が降ってほしい。私にとって、氷の撮影とスキーは冬の楽しみだ。

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【写真解説と撮影データ】 共通データ オリンパスSP-350 WB晴天 〔右上〕 流心にある岩に付いた氷。水の中に入りローポジションで撮影した。8ミリ(35ミリ判換算38ミリ) 絞りF4.5 オート -0.3EV ISO200 〔左上〕 左岸の岩陰にできた氷。ツララに見えるが、しぶきが付着してできた氷だ。ほぼ一日でこれだけ発達したものと思われる。下端の膨らみは水面からの水蒸気が付いたものだろう。8ミリ(35ミリ判換算38ミリ) 絞りF5.6 オート ISO400 〔右下〕 枝に絡まった落ち葉に雪が積もり、さらに垂れ下がった小枝に氷が付いた。水面に触れ、ゆれているので波と水蒸気で発達したと思われる。24ミリ(35ミリ判換算114ミリ) 絞りF6.3 オート -0.7EV ISO400 〔左下〕 水面に突き出した小枝に発達した氷。下部の膨らみは水面の波でできたものだろう。8ミリ(35ミリ判換算38ミリ) 絞りF5 オート ISO200 

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