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2006/09/01

ミュンヘンのスープ屋 ドイツNo.24

Hpp5310022ドイツ人の仲間に入る

 ドイツのホテルは朝食付きで、パンとソーセージが美味しいので、ついたくさん食べてしまう。国内にいるときの2倍以上は食べる。そのために昼はあまりおなかがすかない。夕食のビールのことも考え合わせると、昼食は軽く済ませたいと考えている。ミュンヘンで、その期待にぴったり合うファーストフードを見つけた。Munchner Suppenkuche(ミュンヘンのスープ料理)という店だ。新市庁舎のあるマリエン広場からテアティーナ教会へ向かう通りの途中を左に入ったところにある。看板に日本語が書かれているので、私たちは、すぐ気がついた。看板に書かれたランチメニューを訳すと、『日替わりスープ』『アスパラクリームスープ』『こんがり焼けた薄切りの田舎風ライ麦パン付き』『3.95ユーロ』とある。ホワイトアスパラには関心があるので、そこでランチをとることにした。

Hpp5310029 雨模様だったので外に行列はなかったが、狭い店内には お客さんが行列して待っていた。ビジネスマンやOL、通りがかりの主婦やお年寄りなど、いろいろなお客さんでにぎわっていた。カウンターで好みのスープとパンを組み合わせて注文し、スタンド席で食べる。もちろん、私は日替わりスープを選んだ。ミュンヘンの人々に交じってランチを食べ、仲間に入れてもらったようでうれしかった。

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